日本郵政公社から郵政民営化へのサービス変換

2007年10月01日

郵政民営化スタート

今日から郵政民営化がスタートしました。
実際システム障害が全国の郵便局の約3割であったそうです。
これはあまり表沙汰になっていませんが、ゆゆしき問題ですね。
早く改善してもらいたいものです。

ところで皆さんは郵便局に行かれましたか?
用事がなくても行った方が良かったかもしれませんね。
実はこれは歴史上で一大イベントなんですよ。
たとえば今思い返せば、電電公社がNTTになった瞬間、
国鉄がJRになった瞬間、そんな瞬間と一緒なんです。

その時はなんてことない瞬間でも、あとで思い返すと
すごい時代をまたいできたという瞬間なんです。
明日にでも足を運んでみてはいかがでしょうか?

年賀状デザイン
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2007年09月13日

民営化移行に伴うサービス一時休止

民営化が10月1日からスタートするにあたり、業務を一時休止します。

郵便窓口が9月30日日曜日の12時30分〜24時までの間休止いたします。
 切手販売、はがき販売、郵便物受取など窓口業務すべてを休止します。
インターネットによる郵便追跡や再配達申込受付も9月30日の20時〜24時までの間利用ができなくなります。
ハイブリッドめーるやe内容証明サービスは9月29日零時〜9月30日24時までご利用ができなくなります。

ただし配達は通常通り行われます。
また販売所、売りさばき所も通常通り取扱業務はされます。

民営化に向けた準備なので避けては通れません。
利用をする予定がある方は事前に済ませられるものは早めに利用しておきましょう。
10月1日以降も混雑や業務の不手際が予想されますので、早めに利用しておくことが上手な利用法だと思います。
やむを得ず10月1日以降の利用をされる場合は、事前に利用されるサービスを勉強されることが、望ましいでしょう。

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2007年09月12日

ゆうパックなどの損害賠償変更

郵政民営化後はゆうパック、エクスパック、ポスパケット、ゆうメールの損害賠償責任が変わります。

と言っても新たに新設させる賠償が大きくなるのであまりデメリットはありません。

ゆうメール、ポスパケット、エクスパックは荷物が届かない、もしくは損傷した場合に損害賠償請求ができるようになります。
また、ゆうパックについては遅延についても損害賠償の対象になりました。

ゆうパックの場合荷物の紛失損傷は最高30万円を限度に損害請求できるようになります。
またお届け予定日の翌日までに荷物が届かなかった場合は、これにより財産上の損害が生じた場合、運賃の範囲内で賠償されます。

また、エクスパック、ポスパケット、ゆうメールにつきましては荷物の紛失や損傷は運賃の返金により賠償されます。

書留としない場合は、荷物が壊れていた場合、届いた日より14日以内に申し出なければいけません。
また同じく書留としない場合で天災などの不可抗力により紛失されたり、損傷されたり、遅延が生じても損害賠償の請求はできません。

ゆうパックにつきましては、紛失、損傷、遅延の場合は請求すれば事故証明書も発行してくれます。
タグ:ゆうパック
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2007年09月11日

ちょっとマニアな変更

郵政民営化後はいろいろな変更があります。

しかしそのほとんどは利用者が迷惑にならないように、何もしなくていいことが多いです。
しかし変更点が多いのも事実です。
そんな中でマニアックなものをご紹介しましょう。

通信日付印というのがあります。
要は日付が切手のところに印影されているのですが、
その通信日付印は民営化後の郵便事業株式会社と
郵便局株式会社では若干違うものを使用します。

ですから印影で郵便事業株式会社と郵便局株式会社
の区別ができるようになります。

また、記念押印も今まで通りサービスとしては残りますが
10月1日は民営化初日ということもあり、窓口が大変混雑する
可能性が高いです。

記念としては最大に価値のあるものでしょうから
このサービスは記念としてやってみるのもいいでしょう。
ただし結構な時間待たされるかもしれませんよ。

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2007年09月09日

郵便局利用における疑問

今までの郵政事業における3大事業である

郵便、貯金、保険

ともに全国の郵便局で一律のサービスを今まで通り提供してくれます。


また、郵便局と言えばやはり一番身近に利用するのが手紙。
その手紙に使う切手やはがきはどうなるのでしょうか?

まだ使っていない切手やはがきは当然そのまま民営化後も使えます。
年賀はがきのあまりや、記念切手なども同じように使用できます。
また値段の変更もなく、全国均一で利用できます。

また、災害時の料金免除の取り扱いや、点字郵便物などの無料サービスも今まで通り利用できるそうです。
タグ:郵便

郵政民営化とは具体的にこうなる

2007年10月1日以降は日本郵政公社は民営化されます。
具体的に民営化とはどのようなことをいうのでしょうか?

まず大義としては、民営化によるメリットを最大限に活かし、これまで以上に利用者であるお客様と向き合って新しいサービスを提供していくそうです。
郵便局は今まで国営ということもあり、なかなか新規事業に手を入れることが容易でなかったために、その全国網という利点がありながらも、その利点を大いに利用できていなかった点が最大のネックとなっていました。
しかし民営化されることで、真のサービスの提供が急速に形となって提供できる点が民営化の最大のメリットとなるでしょう。

そして利用者の利便性の恩恵の裏側にはやはり利益追求が必ずあります。
それが民営化でもあります。
郵政民営化を形上で説明すればそれは株式会社化です。

日本郵政公社は4つの事業会社になります。
日本郵政株式会社は持ち株会社として4事業会社の経営を担当する会社となります。
他には

郵便事業
ゆうちょ・銀行
かんぽ・生命保険

の3事業が株式会社として分社されます。
タグ:郵政民営化
posted by 郵政民営 at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵政民営化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郵政民営化はいつから始まるのか?

郵政民営化っていつから?



先の内閣総理大臣の小泉純一郎氏の公約でもあった郵政民営化。
法案が通り、いよいよ郵政民営化が我々の日常にも影響してきそうな気がしますが、実際郵政民営化とはいつから始まるのでしょうか?

それは、今年2007年10月1日からです。
そうです。もうすぐそこまで来ているのです。

すでに郵便局では民営化に向けて着実に準備が進められており、10月1日から業務が滞りなく行われるようにしております。
その一部に利用している人たちに、詳細な説明ができるようにコールセンターが設けられています。

郵便公社全般のご質問
0120-232-886

郵便貯金に関するご質問
0120-108-420

かんぽに関するご質問
0120-552-950

です。
番号をお間違えないように気をつけましょう!

また、ホームページでも確認することができますのでそちらもチェックしておきましょう!

http://www.japanpost.jp
タグ:郵政民営化
posted by 郵政民営 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵政民営化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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